社会保険労務士目指して勉強スタート
経済状況が厳しい中、僕達、労働者もいつ、どうなるか分からない厳しい状況にあります。
そんな中、現在、勤めている会社での経験だけでは、もし万が一、リストラなどにあった場合、転職は厳しいものだと思います。
相当に抜けた、折衝能力、体力とかあれば別ですが、良くも悪くも普通だと思う僕にとっては何か武器が欲しいということで、少し前から社会労務士の資格を目指し勉強を始めました。
社会労務士は労働、社会保険における種類を公的機関に提出したり、その手続きを代行したりできる資格。
合格率は7,8パーセントと難しい資格ですが、だからこそ取得できればそれなりに、つぶしの利くものだと思います。
僕はこの資格を転職とかする際の武器として、よりは、リストラにあわないための武器として考えている度合いが大きいですね。
こういう資格を働きながらでも取得したことは一定の評価になるでしょうし、人事、総務部への転勤も考えられるからです。
しかし、勉強を始めてみると、大学を卒業して10年間、じっと机で勉強してることをしてなかったので非常に辛いですし、結婚して子供もいると思うように時間が取れません。
勉強を始める前に比べ、これは大変だ・・という思いが強まっていますが、反対に、勉強を始めることによって、若干、労働基準法、また身近な健康保険への知識が深まり面白い面もあります。何より久しぶりに集中して、もし合格したら達成感も強いだろうな、と勉強すること自体への充実感もあります。1年で合格するのは今の勉強のペースだと難しいと思いますがコツコツ頑張ろうと思います。